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共感と同感の境界線

自分の人生観。押し付けたりはしませぬ。

人の話を聞けない理由はたぶんこれ

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人の話をちゃんと聞かない人っていますよね。

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奇跡的に?僕の親しい知人や友人にはこういった人はいません。
僕自身も、しっかりと人の話には耳を傾け、ちょいと煙たがられるかもしれないくらい自分の意見を返したりします(笑)

やっぱ自分の話をちゃんと聞いてくれてなかったり、あまりにも空返事がつづくと、嫌な気分になりますもんね。だからってわけでもないですが、しっかりと人の話は聞くようにしています。

しかし・・そんな僕でも、人の話をちゃんと聞かないときもあります。
それはどんなときか・・自分を分析してみたいと思います。

みなさんも、一つくらい共感できるところがあるのでは?(笑)

 

 

 

人のをちゃんと聞かないときはこんなとき

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話し手と内容に興味がない

それほど面識がない人が全く興味のない話を持ちかけて来たとき、その人の人間性があまり理解出来そうもない場合、会話の内容がまったく頭に入らない。
話し手か内容のどちらかに少しでも興味がある場合は耳を傾けることができる。

 

違うことを考えている

仕事でミスをしてしまったときや悩みごとがある場合など、一時的に意識が別のことに強く集中してしまってるときはついつい空返事をしてしまっている自分がいる。

 

余裕がない

これは「違うことを考えている」ときと通ずるものがあるが、酷く落ち込んでいるときや体調が著しく悪いときなども、やはり空返事をしてしまいがちになる。

 

勝手な先読み

明らかに話のオチが見えている話をやたらと長くされると退屈になり、話の内容のポイントを変に先読みしてしまうクセがある。

んで、予想と全然違うオチがくると頭がこんがらがり、

「え!?・・あ・・・ごめん!もう一回言って(汗)」ってなる。

これは本当によくないクセだと思う^_^;

 

話の内容が難解すぎる

話の内容が自分に興味のないものかつ、その内容が難解だった場合、話し手の人間性に興味があったとしても脳が思考を停止する。一生懸命言葉を返しはするが、内容自体はまったく頭に入らない。

これは仕方ない(笑)

 

 

・・・とまぁこれくらいかな。もっとあるかも知れませんが、とりあえずこんな感じですかね。

 

 

人の話を聞かない=他人に興味がない

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人の話を聞かない人は、きっと自分にしか興味がないんだと思います。
自分が肌で感じること、自分の感情を揺さぶるもの・・
常に自分を軸に一直線にしか物事がみえていないように思えます。
そしてその直線はとても短い。でも本人はそれで満足です。むしろこういう人はこのような事柄に満足、不満足なんて概念すらもっていないでしょう。

まぁこれはあくまで僕が話を全く聞かない人と接してきて感じた個人的見解です。

僕はこのような人とはうまく接することができません。

イライラする(笑)