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共感と同感の境界線

自分の人生観。押し付けたりはしませぬ。

男性が最終的に怒るのはやましいことがあるから

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彼氏や旦那に対して、なにかしら不信を抱いている女性は結構多いものだと思います。

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女性の勘はするどいものです。男性の怪しい行動や仕草など、ひょんなことから、いろいろと知られたくない事実を浮き彫りにされてしまいます。それを指摘され、必死に言い訳をする男性。そんな必死な態度からも、女性は真実を見抜いてしまいます。

 

最終的に怒る男性

いくらどう上手く言い訳をしようが、全く信じてくれない女性に対しての最終手段がこの"怒る"という感情表現です。

眉間にシワを寄せ、険しい顔をし、声を張り上げ、

  • 『しつこいぞ!!』
  • 『俺のことが信用できないのか!!』
  • 『俺は・・こんなにお前のことを想ってるのに・・!!』

と、精一杯の感情を相手にぶつけ、説得しようとします。

はい。これ、完全にアウトです。そもそもこれは本気で心から湧き上がる感情で怒ってる訳ではなく、頑張って自分を奮い起たせて大声をあげているだけの、いわば"怒ってるフリ"です。内心ヒヤヒヤです。

そんな不自然な怒り方が、逆に、男性に対する彼女の不信感を確信へと変えてしまいます。

 

怒るのはやましいから

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これに尽きると思います。やましいことがなければ、何を言われようが、冷静でいられます。例えどんなに長時間問いただされようが、やましくなければ、冷静でいられます。そもそもしっかり誤解を解く納得の行く説明ができないから、長く問いただされるわけなんですが・・。


こうして怒ることで、大抵の女性は、黙り込みます。

ここで、ダメな男は、(ふぅ〜、やっと信じてくれたか・・)

と思ってしまいますが、それは大きな間違いです。ここで女性が黙り込む理由は次の2つのうちのどちらかです。

  • 恐いからこれ以上なにも言えない
  • 呆れてものも言えない

 

恐いからこれ以上なにも言えない

大きな声で怒鳴られ、単純に恐くてなにも言い返せなくなるパターンです。酷い人だと、逆上し、子供にまで当たり散らす人もいます。そういった危険性を回避すべく、已む無く黙り込むのです。男性が怒鳴るよりも、ここで女性が黙り込む方が、よっぽどパワーを使うものだと思います。女性は強い。

 

呆れてものも言えない

怒鳴られたことで、不信感が確信へ変わると同時に、(この人はなんでこんなに必死なんだろう・・)と、呆れ果ててそれ以上なにも言えなくなるパターンです。このタイプの女性には何をしても敵わないです・・。

 

結局何を言っても無駄

女の勘はするどいです。その言葉以上にするどいです。不信に思われた時点で男性の負けです(勝ち負けではないけれど)。できれば、素直に認めましょう。その方がまだ格好が付きます。言い訳はそこからです。

 

稀に鈍感な女性や、怒鳴ることでその言葉が心に響き、信じてしまう女性もいますが、そこを逆手にとってはいけません。むしろそういう女性とはいくらお付き合いをしても、あまり恋愛のステータスは向上しません。軽い女性が多いように思えます。

それから、"信じたフリ"をして、何食わぬ顔で接してくる女性もいますので、いろいろと注意が必要です。


いろいろ考えると、恋愛って恐ろしい・・