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共感と同感の境界線

自分の人生観。押し付けたりはしませぬ。

叶えたい夢と叶わぬ憧れ

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タイピングが速い人に憧れます

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見出しもタイトル同様、記事を作成した後に入れる方法を取ることにした。

これにより比較的スラスラありのままの自分を出して記事を作成できる。

自分の場合、やはり文の途中で止まって見出しを考えてしまうと、なんだか身構えてしまいますからね。スラスラと記事を作成できるのは気持ちのいいもんだし、自分の書きたい事を素直に書けるので一石二鳥というところ。

ブログには色々なカテゴリーやテーマ、レイアウトがありますが、エントリー作成の手順なんかも色々あるもんだな・・なんて思う今日この頃。

それぞれのスタイルがあって奥が深くて面白い。

スラスラ書きたい事を書けるのはいいんですが、あとはもっとタイピングが早くなればなぁなんて思います^^;

ブラインドタッチなんて自分には到底不可能。あんなん無理無理。職場でカタカタカタカタ物凄い速さでブラインドタッチしてる人見ると軽く惚れますもん。ほんと羨ましい。

最近は人前でパソコン使うの恥ずかしくなってきました(笑)

タイピングが速い人に憧れて何度か練習したこともあるんですが、全く身に付きませんでしたね。全然出来なくてイライラしました^^;

というのも、心から興味がないからなんでしょうね。結局は“憧れ”の範囲を超えないから身に付かないのだと思います。

 

心底興味がないと身に付かない

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これはその人の性格にも寄りますが、少し大袈裟に言いますが、僕の場合は基本自分の興味のない事は一切頭に入りません。頑張って覚えようとしても全然覚えられません。

この性格が通じてしまってるのでしょう。

数年前に友人に誘われて、スノーボードを始めて、カッコよくスイスイ滑ってる人達に憧れ、4年間くらい連続で冬はスノボに入り浸ってましたが・・一向に上達しないので途中で断念しました。

板とかウェアとかけっこう金かけたんだけどな・・ボソ

とにかく、こういったことが僕には多いです。

それで分かったのが、本当に心からスキルを身に付けたいって思うのと憧れって、少しズレてるものなんだなと。

 

夢と憧れは違う

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“憧れ”は結局“憧れ”なんですよね。“夢”とは違う。

憧れは自分も憧れられたいっていう邪念がありますが、夢は邪念なんてものはなく、ひたむきに追いかけるものなんだと思います。言わば自分との戦い。だから途中で投げ出したり諦めたりなんかしない。自分の意志で途中で断念したとすれば、それは初めからただの“憧れ”でしかない。

『諦めが肝心』なんて言葉に甘えて“夢”を断念したとすれば、それももはやただの“憧れ”。

そりゃ叶わない夢だってある。でも、叶わない夢だとしても夢は夢。諦められるもんか。

夢という遠いゴールになかなかたどり着けなかったとしても、後退せず少しずつでもゴールに向かって前進し続けられれば言う事なし。


ということで、僕にとってタイピングが速くなりたいってことやスノボが上手くなりたいってのは“夢”ではなく“憧れ” なんだってことですね。


だってさり気なくスマートにタイピングしたり、カッコよくスイスイゲレンデを滑走してめっちゃチヤホヤされたいですもん(笑)


“憧れ”の目的は結局そこなのかもしれませんね。